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「介護者なき後」の安心した生活の確保

 「介護者なき後」の生活にも安心が持てるように、必要な情報を確保し、必要な手続を行うなどして、将来の具体的なイメージを設計していく必要があります。


 「介護者なき後」に予想される生活の場所

 重度後遺障害者の「介護者なき後」に予想される生活の場所は、「居宅生活」と「施設入所」の2つが考えられます。施設入所であれば、日常の介護サービス事業者との契約は施設側から提供されるサービスを受けるなど、人材の確保は居宅生活と比べて少ないと考えられます。他方、居宅生活の場合は、日常の介護サービス事業者との契約や住宅の管理など、様々な人材の確保が必要となります。



 「介護者なき後」の生活に備えるために必要なこと

 「介護者なき後」の生活に向けて、様々な準備が必要となります。
例えば以下のようなものが考えられます。
 ・施設等、生活の場の確保
 ・生活資金の確保
 ・財産を管理してくれる人の確保
 ・身の回りの世話や安否の確認をしてくれる人の確保
 ・本人の代わりに契約等をする後見人となる人の確保
 ・介護サービス事業者との契約

「介護者なき後」の生活に備えるために必要なことの例



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(なぜ「介護者なき後」が問題となるのか)