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平成30年度「NASVA交通遺児友の会」絵画コンテスト優秀作品の決定について

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)では、交通遺児等へ無利子貸付による支援を行うとともに、健全な育成を推進するため、交通遺児等とその家族を会員とした「自動車事故対策機構交通遺児友の会」(以下「友の会」という。)を設置しています。会報「友の会だより」(四季報)の発行、地域ごとの体験学習、絵画・書道・写真のコンテストなどにより、子供たちの豊かな感性と創造性を育み、会員相互の連帯感を高める活動を行っております。

国土交通省の後援及び関係団体の協賛のもと、友の会活動の一環として、41回目のコンテスト(絵画コンテストは17回目)を実施し、審査の結果、次のとおり、優秀作品を決定しましたので、お知らせします。

1.審査結果

子どもたちの成長段階にあわせて、「小学校低学年(1・2年)以下の部」、「小学校中学年(3・4年)」の部、「小学校高学年(5・6年)」の部、「中学生(全学年)」の部、「高校生(全学年)」の部及び「ファミリーの部」の6部門で、全国の友の会の会員から、343作品の応募がありました。

厳正なる審査の結果、以下の方々が各賞を受賞することに決まりました。

最優秀賞(国土交通大臣賞)
牧山 麟太郎さん (長崎県 小学校3年生)
優秀賞(独立行政法人自動車事故対策機構理事長賞)
浅野 竜真さん (徳島県 小学校6年生)
優秀賞(公益財団法人交通遺児等育成基金会長賞)
時久 真菜さん (鹿児島県 中学校1年生)
優秀賞(公益財団法人交通遺児育英会理事長賞)
長町 理江さん (京都府 高校3年生)
優秀賞(全国トラック交通共済協同組合連合会会長賞)
佐藤 珀羽さん (岐阜県 4歳)

このほか金賞5点、銀賞15点、銅賞50点、ファミリー賞10点がそれぞれ選ばれました。入賞者は「平成30年度絵画コンテスト入賞者一覧」をご覧ください。(一部匿名希望の方がいらっしゃいます。)

2.主催・後援・協賛

主催
独立行政法人 自動車事故対策機構
後援
国土交通省
協賛
公益財団法人 交通遺児等育成基金
公益財団法人 交通遺児育英会
全国トラック交通共済協同組合連合会

最優秀賞

最優秀賞作品の絵

(国土交通大臣賞)
長崎県 小学校3年生
牧山 麟太郎さん
「カマキリとぼく」

作品についてのコメント
ぼくは大きなカマキリを見つけたのでこの絵をかきました。それにこん虫の中でも一番好きなのがカマキリだからです。

優秀賞

優秀賞作品の絵

(独立行政法人自動車事故対策機構理事長賞)
徳島県 小学校6年生 浅野 竜真さん
「スーパーセーブ」

作品についてのコメント
僕は2年生からサッカーを始めました。4年生からゴールキーパーをしています。
第42回全日本少年サッカー徳島大会はベスト16で負けてしましましたが中学に進んでもキーパーを続け優勝を目指して頑張ります。

優秀賞

優秀賞作品の絵

(公益財団法人交通遺児等育成基金会長賞)
鹿児島県 中学校1年生 時久 真菜さん
「せせらぎとさえずり」

作品についてのコメント
水面に写る雲がキレイだと思って見ていたらやってきた2羽の鳥が風景にとけこんで絵になると思ったので描きました。水を描くのが難しかったです。水面に写る雲の感じを出せるように頑張りました。

優秀賞

優秀賞作品の絵

(公益財団法人交通遺児育英会理事長賞)
京都府 高校3年生 長町 理江さん
「冒険」

作品についてのコメント
絵の具、色えんぴつ、クレパスなどたくさんの画材を使い制作しました。多くの色がつかわれた鮮やかな自然の中に禍々しさを表現しました。

優秀賞

優秀賞作品の絵

(全国トラック交通共済協同組合連合会会長賞)
岐阜県 4歳 佐藤 珀羽さん
「えのぐのにじ」

作品についてのコメント
たくさんのえのぐで、にじをかきました。

別添資料

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