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ペダル踏み間違い時加速抑制装置等

ペダル踏み間違い時加速抑制装置

 ペダル踏み間違い時加速抑制装置とは、停止時や低速走行時に、車載のレーダー、カメラ、ソナーが前方や後方の壁や車両を検知している状態で、運転者のシフトレバーやアクセルペダルの誤操作等により、アクセルを踏み込んだ場合に、周辺障害物との衝突可能性がある場合には、衝突防止または被害軽減のためにエンジン出力を抑える等により、急発進、急加速を抑制する装置です。

ペダル踏み間違い時加速抑制

試験方法・評価方法(平成30年度から)

ペダル踏み間違い時加速抑制装置

 ブレーキペダルとアクセルペダルを踏み間違えた状況を模擬するために、試験車を模擬車両(ターゲット)に接近させ、停止状態から急速にアクセルペダルを踏み込みます。その際に、衝突防止または被害軽減のために急発進、急加速を抑制するかを確認します。
 この試験は、車両が前方にある状態から前進状態において発進する場合と、後方に車両がある状態から後退状態において発進する場合の2種類の交通環境を想定した試験を行います。衝突を回避したか、あるいは衝突した場合でも、衝突時の速度をどこまで低減できたかを確認し、回避あるいは減速量に応じて得点が与えられます。

ペダル踏み間違い時加速抑制装置