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試験結果の見方

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1総合評価
2フルラップ前面衝突試験、オフセット前面衝突試験及び側面衝突試験
3後面衝突頸部傷害保護性能試験
4サイドカーテンエアバッグの評価の見方
5歩行者頭部保護性能試験
6後席シートベルト使用性評価試験
7座席ベルトの非着用時警報装置
8ブレーキ性能試験

総合評価

フルラップ前面衝突試験、オフセット前面衝突試験、側面衝突試験の3種類の衝突試験の結果を基に、総合評価として6段階の★の数で表し、★の数が多いほど衝突安全性能が良いことを示しています。

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フルラップ前面衝突試験、オフセット前面衝突試験及び側面衝突試験

ダミー各部位の傷害値と車体の変形量を計測して評価しています。
評価は、レベル1からレベル5の5段階で表し、レベルの数値が大きいほど良いことを示しています。

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後面衝突頸部傷害保護性能試験

試験台にセットしたダミーが乗った座席に衝撃をあたえダミー頸部等の傷害値を測定し、4段階の色で評価しています。評価の最も良かったものを緑とし、薄緑、黄色、オレンジと評価が悪くなるよう配色しています。

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サイドカーテンエアバッグの評価の見方

衝突安全性能総合評価の★の右肩に表示している「+」は、試験車にサイドカーテンエアバッグが装着されており、かつ、側面衝突試験においてサイドカーテンエアバッグの展開範囲及び展開状況について評価を行った結果、試験法に定める基準に適合していることを表しています。

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歩行者頭部保護性能試験

大人頭部インパクタ及び子供頭部インパクタによりボンネット等の各衝突点における頭部傷害値を計測して評価します。 評価は、レベル1からレベル5の5段階で表し、レベルの数値が大きいほど良いことを示しています。

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後席シートベルト使用性評価試験

後席シートベルトの使いやすさを(1)アクセス性、(2)識別性、(3)タングの挿入性及び(4)装着時の快適性に分けて評価し、3段階の数値(123)で表します。数値が大きいほどシートベルトの使用性が良いことを示しています。

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座席ベルトの非着用時警報装置

試験法に定めるシートベルトリマインダーについて、その装備の有無を公表しています。

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ブレーキ性能試験

乾燥路面(路面温度条件35.0±10.0℃)及び湿潤路面(路面温度条件27.0±5.0℃)において、時速100kmからブレーキペダルを素早く踏み込んで停止するまでの距離を表しています。併せて、車線3.5mの幅内からはみ出して停止した場合はその旨、記載します。

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試験方法の説明

・衝突安全性能試験
→フルラップ前面衝突試験
→オフセット前面衝突試験
→側面衝突試験
→後面衝突頚部保護性能試験
・歩行者頭部保護性能
・後席シートベルト使用性評価試験
・座席ベルトの非着用時警報装置
・ブレーキ性能

→アセスメント詳細はPCサイトへ

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