前面衝突試験の概要

幼児用評価方法

評価方法

が4つの場合(が1つでもある場合は除く。)
が3つ、が1つの場合(が1つでもある場合は除く。)
「優」、「良」および「推奨せず」に該当しない場合
評価項目の中で1つでもがあった場合
より高い安全性能を評価する本試験の観点からは、推奨するに至 らないことを表しており、使用不可という意味ではありません。試験対象とした製品は、全て安全基準に適合しており一定レベルの安全性は確保されています。

※ インパクトシールドタイプ(自動車のシートベルトにより、インパクトシールド(衝突試験時、子供の体が飛び出すことを防ぐ拘束装置)を介して、チャイルドシートと子供の体を一体的に拘束するタイプ)のチャイルドシートについては、インパクトシールドがダミー胸部や腹部に計測範囲を超える大きな変形を生じさせるため、腹部への圧力を正確に計測できないことがあり、腹部圧迫計測を開始した平成15年度以降の試験対象機種の前面衝突試験の総合的な評価を行っていない。平成19年度以降の試験結果についても、これらに加え、胸部の変形の評価方法及びインパクトシールドタイプの腹部への圧力の評価方法が確立していないことがあるため、評価を行わないこととした。

項目別評価方法