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歩行者頭部保護性能試験の概要

評価方法

 車両センターライン上で前後方向はWAD1000から100mmピッチ、左右方向100mmピッチで罫書いた線の交点を衝撃試験の打撃位置とし、試験により得られた傷害値を評価関数(スライディングスケール)を用いて得点化します。これらの試験の合計得点により評価します。
 なお、平成27年度までは、以下の方法により評価しています。
 エリアⅠ、Ⅱ、Ⅲを左右方向に6分割(平成22年度まではエリアⅢについては3分割)に細分化します。更に、細分化したエリアを各エリアに4つに再細分化します。
 18分割された細分化エリア内で最も傷害値が高いと思われる1点又は2点(ただし、同一の再細分化エリア内では2点を選定しない。)を選定し、試験により得られた傷害値を代表値としてスライディングスケール(評価関数)を用いて得点化します。
 これらの試験の得点を細分化したエリアごとに平均化し総合平均得点により評価します。