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平成26年度「NASVA交通遺児友の会」写真コンテスト優秀作品の決定及び表彰について

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平成27年2月27日
独立行政法人自動車事故対策機構
被害者援護部 黒岩、能勢、笠井
電話 03-5608-7631

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)では、交通遺児等へ無利子貸付による支援を行うとともに、健全な育成を推進するため、交通遺児等とその家族を会員とした「自動車事故対策機構交通遺児友の会」(以下「友の会」という。)を設置し、会報「友の会だより」(四季報)の発行、地域ごとの体験学習、絵画・書道・写真のコンテストなどにより、子供たちの豊かな感性と創造性を育み、会員相互の連帯感を高める活動を行っております。

国土交通省の後援及び関係団体の協賛のもと、友の会活動の一環として、37回目のコンテスト(写真コンテストは2回目)を実施し、審査の結果、次のとおり、優秀作品を決定し、表彰式を行うことといたしましたので、お知らせします。

1.審査結果

子どもたちの成長段階にあわせて、「小学校低学年(1・2年)以下の部」、「小学校中学年(3・4年)」の部、「小学校高学年(5・6年)」の部、「中学生(全学年)」の部、「高校生(全学年)」の部及び「ファミリーの部」の6部門で、全国の友の会の会員496人から、延べ637点の応募がありました。

厳正なる審査の結果、以下の方々が各賞を受賞することに決まりました。

最優秀賞(国土交通大臣賞)
織田 開士(おだ かいと)さん (山梨県 小学校2年生)
優秀賞(独立行政法人自動車事故対策機構理事長賞)
金城 賢征(かねしろ けんせい)さん (和歌山県 小学校4年生)
優秀賞(公益財団法人交通遺児等育成基金会長賞)
當山 千星(とうやま ちせい)さん (沖縄県 小学校5年生)
優秀賞(公益財団法人交通遺児育英会会長賞)
井上 真佑(いのうえ まゆ)さん (山形県 高校2年生)
優秀賞(全国トラック交通共済協同組合連合会会長賞)
匿名希望 (新潟県 中学校2年生)

このほか金賞5点、銀賞15点、銅賞50点、ファミリー賞10点がそれぞれ選ばれました。入賞者は別紙のとおりです。(本人の希望により名前の公表不可がございます。)

2.表彰式

優秀作品受賞者の表彰式を、3月26日(木)15:00からNASVA本部において行います。(表彰式の写真撮影をする場合は、担当者までご連絡下さい。)

また、その他の受賞者については、各NASVA支所において、表彰式を行います。

3.主催・後援・協賛

主催
独立行政法人 自動車事故対策機構
後援
国土交通省
協賛
公益財団法人 交通遺児等育成基金
公益財団法人 交通遺児育英会
全国トラック交通共済協同組合連合会

最優秀賞

(国土交通大臣賞)
山梨県 小学校2年生
織田 開士さん
「 こいのぼりつかまえた! 」

作品についてのコメント
空に泳ぐ、鯉のぼりを捕まえた弟を撮りました。「とったぞー!とったぞー!」と言って喜んでいました。
一番大きなお父さんの鯉を捕まえて、嬉しそうでした。

優秀賞

(独立行政法人自動車事故対策機構理事長賞)
和歌山県 小学校4年生 金城 賢征さん
「 ぼくのおじいちゃん 」

作品についてのコメント
ぼくのおじいちゃんがトラックの修理をしています。いつも、ぼくたちのために、働いてくれてありがとう。

優秀賞

(公益財団法人交通遺児等育成基金会長賞)
沖縄県 小学校5年生 當山 千星さん
「 大好きなカメ 」

作品についてのコメント
大好きなカメ!!
いつ見ても飽きないし、かわいいので写真にとりました。
水から出した顔もやっぱりかっこいいです。

優秀賞

(公益財団法人交通遺児育英会会長賞)
山形県 高校2年生 井上 真佑さん
「 稲ぐい 」

作品についてのコメント
私は毎年、おばあちゃんの田んぼで米作りを手伝っています。機械化が進む中、人の手で丁寧に1束1束重ね、じっくり乾燥させる稲ぐいは、今ではとても珍しいものとなっています。

優秀賞

(全国トラック交通共済協同組合連合会会長賞)
新潟県 中学校2年生 匿名希望
「 田んぼ道 」

作品についてのコメント
塾からの帰り道、車の窓からふと外を見たら、田んぼが鏡のようにきれいだったので、撮りました。
次の週には、もう田植えが始まっていて、貴重な風景が見られて、嬉しかったです。

別添資料

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