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【2月】

【経営トップ、経営部門へのインタビュー】
・NASVA運輸安全マネジメント評価始まる
平成21年10月から募集を始めた運輸安全マネジメント評価は、2月の阪神バス鰍ノ対する評価を皮切りに、 本年は23の運送事業者に対して評価を行いました。
(業態別:バス10社、タクシー7社、トラック6社)
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【3月】
・療護センター入院患者のナスバスコアを用いた初めての「治療改善効果分析結果」を公表
各療護センターの治療改善度を統一的に検証するために策定した「ナスバスコア(遷延性意識障害度評価表)」により、平成17年度以降、定期的(6月、12月)に入院患者の症状を測定してきましたが、これまでに蓄積された測定データを統計的な手法を用いて分析し、その結果を初めて公表しました。
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【4月】
・行政刷新会議WGによる事業仕分け
行政刷新会議WGによる事業仕分けにおいて、安全指導業務については「ユニバーサルサービスを確保しつつ、自治体とも協力して民間への移行を進める」、アセスメント業務については、「他の法人で実施し、コストを縮減」と評価を受けました。
また、10月に行われた自動車安全特別会計を対象とした事業仕分けでは、NASVAが実施する療護センターなどの自動車事故による重度後遺障害者を直接支援する業務については概ね高い評価を受けました。
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【5月】
・「ナスバ式安全管理会計プラン」をコンサルティングメニューに追加!
経営者の方に、安全管理のコストを特性要因図により「物に対する投資」「人に対する投資」「安全対策を維持するためのランニングコスト」「安全な土壌を形成するためのコスト」に整理分類することにより、自社で実施している安全管理の事故防止活動とそれに係るコストを実務的に把握し、今後の安全対策に関するPDCAサイクルを実行する重要な情報として活用いただける「ナスバ式安全管理会計プラン」を「NASVA安全マネジメントコンサルティングメニュー」に追加しました。
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【8月】

【アイナッツによる受診風景】
・NASVA適性診断受診者数が1,000万人を突破!
前身である自動車事故対策センターの設立(昭和48年12月)と同時に適性診断業務を開始以来、平成22年8月3日に累計1,000万人を突破しました。また、全ての支所でインターネットを活用した新適性診断システムの導入が完了し、新システムによる受診サービス(i-NATS:アイナッツ)が実施されることとなりました。
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・「自動車事故による遷延性意識障害者のための在宅介護セミナー」を開催
福岡県福岡市において、自動車事故が原因で在宅介護を受けている遷延性意識障害者の方や介護をされている方を対象として、より安心で負担のかからない介護の方法などを広く紹介するため、セミナーを国土交通省と共同で開催しました。
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【10月】
・世界NCAPセミナー等を開催
日本において世界各国のNCAP機関による「世界NCAPインフォーマル会議」を開催し、意見交換を実施しました。また、 「世界NCAPセミナー」開催し、マスコミ・関係団体との意見交換の場を設けました。
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・「第5回 NASVA安全マネジメントセミナー」に851名が参加!
運輸安全マネジメント制度の開始から5年目を迎え、運送事業者の皆様に輸送の安全の更なる向上に向けて、安全マネジメントに関する、より具体的な情報を提供させていただくことを目的として、平成22年10月19日(火)に東京国際フォーラムにおいて、『第5回NASVA安全マネジメントセミナー』を開催し、第1会場、第2会場併せて851名という多数の方に来場いただきました。
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【11月】

【相談を伺うナスバ職員】
・訪問支援サービス 実績190%(前年同月比)達成
平成19年度から開始した介護料受給者への訪問支援サービスの実施件数について、昨年度以上に各支所が精力的に取り組んだ結果、平成22年度の実績で11月に1,041件となり、対前年同月比190%となった。訪問した介護者から多くの歓迎の言葉が寄せられています。
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【12月】
・出前カウンセリングをスタート!
ナスバネット契約事業者における従来の任意診断に加え、初任診断等の義務診断の受診が可能となったことに伴い、事業所へ訪問してカウンセリングを実施するサービスを平成22年12月より開始しました。