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評価・検討等

被害者保護のあり方検討会

17年度第2回「被害者保護のあり方検討会」を開催しました

平成17年10月19日
独立行政法人自動車事故対策機構
被害者援護部 大矢、高木
電 話 03-5276-4482

17年度第2回「被害者保護のあり方検討会」の概要

「自動車事故対策機構の業務のあり方検討会」の下に設置された「被害者保護のあり方検討会」においては、自動車事故による重度後遺障害者や交通遺児等世帯の実態及びニーズ等を把握した上で被害者保護に関する制度の質及びサービスの向上策や被害者保護の増進に寄与する新たに取り組むべき業務について、外部の有識者等を構成メンバーとして幅広く検討を行っています。
17年度第2回検討会では、『重度後遺障害者・交通遺児等世帯の実態に関する調査』(注)により把握したニーズを踏まえ、課題の整理及び今後の施策の方向性に関して幅広くご議論いただきました。

(注)調査報告書は、こちらよりご覧いただけます。

開催日時等

日時:平成17年10月17日(月)14:00~16:00
場所:独立行政法人自動車事故対策機構6階会議室
委員:下記のとおり

委員からいただきました主な意見は、以下のとおりです。

今後の開催予定

これまでの検討会における委員からのご意見等を踏まえ、本年11月に第3回検討会を開催し、今後の被害者援護に係る業務のあり方のとりまとめを行うこととしております。

被害者保護のあり方検討会 検討会委員名簿
座長 弁護士 小林 覚
委員 医療法人社団 誠馨会 千葉療護センター長 岡 信男
国立精神・神経センター 精神保健研究所
成人精神保健部 室長
川野 健治
社団法人 日本医療社会事業協会 理事 葛田 衣重
財団法人 日本訪問看護振興財団 常務理事 佐藤 美穂子
全国遷延性意識障害者・家族の会 事務局長 藤井 恵三子
独立行政法人 自動車事故対策機構 被害者保護担当理事 笠原 孝志

(敬称略)

事務局
独立行政法人自動車事故対策機構
日本PMIコンサルティング株式会社