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評価・検討等

年度計画に基づいた貸付債権の評価

16年度計画に基づいた貸付債権の評価について

平成17年 6月27日

貸付債権の評価

(単位:千円)
債権の区分 債権残額(a) 評価率(b) 評価額(a)×(b)
一般債権 11,261,372 99.4% 11,193,804
貸倒懸念債権 4,187,268 46.9% 1,963,829
破産債権等 412,386 0.0% 0
合計 15,861,026 83.0% 13,157,633
  1. 注 1.) 債権の区分は「独立行政法人会計基準」によります。
    一般債権
    重大な問題が生じていない債務者に対する債権
    貸倒懸念債権
    済期限を12箇月以上経過して延滞となっている等債務の弁済に重大な問題が生じているか又は生じる可能性の高い債務者に対する債権
    破産債権等
    破産等の状態に陥っている債務者に対する債権
  2. 注 2.) 一般債権、貸倒懸念債権については現在返還中の債権の回収率を評価率とし、破産債権等については回収可能性を見込むことが極めて困難なことから、評価率を0%としました。
  3. 注 3.) 貸付債権の適正な管理を図る目的から、債権管理上は会計基準に基づく上記区分よりさらに細分化して管理しています。

また、上記の評価に基づき適正な貸倒引当金を下表のとおり計上しました。

(単位:千円)
債権の区分 債権残額(a) 評価率(b) 評価額(a)×(b)
一般債権 11,261,372 0.6% 67,568
貸倒懸念債権 4,187,268 53.1% 2,223,439
破産債権等 412,386 100.0% 412,386
合計 15,861,026 17.0% 2,703,393

注 1.) 一般債権、貸倒懸念債権については現在返還中の債権の(1-評価率)を引当率とし、破産債権等については回収可能性を見込むことが極めて困難なことから、引当率を100%としました。