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平成24年度自動車アセスメント・チャイルドシートアセスメント結果を公表します!

平成25年5月10日
自動車局技術政策課
自動車事故対策機構

試験の様子 試験の様子 試験の様子 国土交通省では、自動車等の安全性能評価を公表し、自動車ユーザーが安全性の高い自動車やチャイルドシートを選択しやすい環境を整備するとともに、メーカーに対して、より安全な製品の開発を促すことによって、安全な自動車等の普及促進を図る自動車アセスメント事業を実施しています。
今般、平成24年度に試験を実施した車種・製品の安全性能総合評価の結果がまとまりましたので公表いたします。
評価の結果については、自動車アセスメントは資料1、チャイルドシートアセスメントは資料2をご覧下さい。

自動車アセスメント

対象機種
・軽自動車(2車種)、乗用車(10車種)、1BOX&ミニバン(1車種)の計13車種について試験を実施
試験結果の概要
・試験方法等を変更した 後面衝突頚部保護性能試験については、4車種が運転席、助手席ともに最高のレベル5の評価を獲得
(スバル・インプレッサ、トヨタ・アクア、トヨタ・カローラフィールダー/カローラアクシオ、ホンダ・CR-V)
・前年度から実施している乗員保護と歩行者保護を含めた自動車の総合的な安全性能評価である「新・安全性能総合評価」については、6車種が最高の5☆を獲得(昨年度は3車種が5☆を獲得)
(三菱・アウトランダー、マツダ・CX-5、ホンダ・CR-V、トヨタ・カローラフィールダー/カローラアクシオ、スバル・レガシィ、スバル・インプレッサ)
*試験速度を変更すると共に4段階評価から5段階評価に変更

チャイルドシートアセスメント

対象製品
・乳児・幼児兼用チャイルドシート4製品及び幼児専用チャイルドシート3製品を選び、乳児用と幼児用に分け、それぞれについて前面衝突試験と使用性評価試験の2種類の試験を実施。
試験結果の概要
・今回の試験結果では、前面衝突試験と使用性評価試験の両方で高い評価を得たものは、幼児用で2製品ありいずれもISO-FIX対応チャイルドシートでした。
(タカタ・takata04-i fix、カーメイト・エールべべ・キュートフィックス)

評価結果の詳細については、以下のホームページの「資料ダウンロード」にてご覧いただけますのでご参照ください。

また、アセスメントに関するパンフレットを地方運輸局、運輸支局等と(独)自動車事故対策機構にて配付しておりますので、下記までお問い合わせください。

問い合わせ先

国土交通省 自動車局 技術政策課
衣本、笠井、城戸
電話:03-5253-8592
独立行政法人 自動車事故対策機構 企画部
大野、渡辺、上坂
電話:03-5608-7587

別添資料

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