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認証取得までの流れ

ISOの認証を取得するに当たっては、ISOの専門機関(審査登録機関)による経営トップへのインタビューや現場チェックによって、組織において、規格が要求しているマネジメントシステムが構築されているかの確認が行われます(登録審査)。この審査をクリアーした組織には、3年間有効な登録証が交付され、ISOの認証が取得できたことになります。ただし、ISOは、取組の継続性が求められるため、その後も審査登録機関による定期審査が毎年行われ、さらに4年目には、登録証の更新が必要となります(更新審査)。組織は、登録審査に先だって、あらかじめISO規格に適合した体制をきっちりと構築している必要があります(事前準備)。これを組織が独力で行うのは大変であるため、そのお手伝いをするのがISOコンサルティングです。道路交通分野で豊富な経験を有するナスバは、ISO 39001のコンサルティングでも、最も信頼されるサービスを提供しています。

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